カテゴリ:音楽( 7 )
#020 The Singers Unlimited 「JUST IN TIME」
b0141209_15341323.jpg


私の大好きなコーラスグループ The Singers Unlimited 。このアルバムはwith Roger Kellaway Cello Quartet となっている。弦楽器のやわらかな音色に透明感のあるコーラス。弦楽器の演奏はなんとなくカントリーのものを思わせるものがあるが決して古くさくなく、軽やかな構成は聞いていて楽しくなる。
[PR]
by cafetrio | 2009-02-21 15:34 | 音楽
#018 CARMEN MCRAE
b0141209_21111769.jpg


ジャズの聞き初めはボーカルが多かった。とくに女性ボーカルが好きでエラフイッツジェラルド、アニタオディ、サラボーンなどをよく聞いた。しかしながらカーメンマクレーを知ったのは10年くらい前だったと思う。なんとなくかけたレコードから聞こえてきた歌声は一瞬で僕の心に火をつけた。こんなふうに書くといかにもって感じがして少々恥ずかしい気もするが今のところほかにいい言葉が見つからない。レコードは初めからあったのだからもっと早くから聞いていればよかったと思った。いや、聞いた事はあるはずなのに覚えていないだけだ。なんだか損をしたような気分になったせいで何度も何度も聞いている。その気分はいまだはれない。
[PR]
by cafetrio | 2008-08-03 22:00 | 音楽
#017 Herbie Mann Memphis Underground
b0141209_12204965.jpg


バイトの帰り道に小さな古本屋に行くと、意外にもレコードがたくさんある。
マジックでjazzと書かれた段ボール箱があったので期待をしないで中身を調べ始めた。
ところがなかなかいいアルバムがある。しかも値段は300円から500円と安い。
これはいいぞ!宝探しのような興奮が沸きおこる。
しばらくの冒険の後、いくつかの宝箱を手に入れて急いで家に帰った。

続きを読む
[PR]
by cafetrio | 2008-07-29 14:03 | 音楽
#016 The Singers Unlimited A CAPELLA 2
b0141209_18182613.jpg


The Singers Unlimitedの魅力はその歌声の透明感だと思う。
アカペラならではの声の重なりはどの楽器よりも心地よく
そして素直に届く。
聖歌などがアカペラで歌われるのもその響きが聖なるものを感じさせるからだろう。
夏に聞けば涼しさを感じ、冬に聞けば暖かさを感じる。
そんな不思議な歌声だ。この歌声に包まれている間は
時間がゆっくりと流れていくのを感じることができるだろう。
[PR]
by cafetrio | 2008-07-27 19:39 | 音楽
#014 Miles Davis Kind of Blue
b0141209_18254369.jpg


音楽を聞いてゾクッとすることがある。鳥肌が立つあの感覚だ。
このアルバムはまさにゾクッとする。とにかくかっこいい。
女性には悪いがこのかっこよさは男にしかわかるまい。
そんな身勝手ないい分をとおしたいほどにかっこいい。
[PR]
by cafetrio | 2008-07-23 20:25 | 音楽
#12 BILL EVANS TRIO 「WITH SYMPHONY ORCHESTRA」
b0141209_19502760.jpg


そもそもクラシックよりなイメージのあるBILL EVANSだがこのアルバムはよりその印象が強い。しかし、それはあくまで全体的な印象である。一曲目の「GRANADAS」はピアノソロから静かに始まり、弦楽器、管楽器、打楽器と奥行きを深めてゆく。ストリングス特有の高ぶりがピークに達した時、一瞬の間が訪れたと同時にピアノ、ベース、ドラムが軽やかにスタートするのだ。その瞬間はプレイヤーの呼吸そのものを感じておもわず、くふぅーとため息がもれる。その後に続くメロディーは余韻に浸ろうとする私の気持ちを軽快なテンポでさらに盛り上げる。
後半はストリングスが再び加わりそのイメージを広げていく。この曲の陶酔はBILL EVANSがJAZZプレイヤーである事からだと私は思う。続く曲もゆったりとその世界感を感じることができる。
[PR]
by cafetrio | 2008-07-16 20:40 | 音楽
#007 Wes Montgomery 「Full House」
b0141209_20223520.jpg


はじめて聞いたWes Montgomeryは「A DAY IN THE LIFE」
まだ中学生だったのでなんだか気に入らなかったのを覚えている。
これは学生の頃に買った。軽やかに流れてきたメロディーはすぐにズシン!となってやられた。
そしてこのジャケット。やられっぱなしなのだ。
[PR]
by cafetrio | 2008-07-04 20:36 | 音楽