#015 ヒルトン マッコ ニコ
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インテリア雑誌のなかで気になった部屋があった。
それがヒルトンマッコニコの部屋だった。
その中で彼の作品だという大きなネコの顔の絵があった。
ネコの力強い目が印象的だった。
私はその絵が欲しいと思ったが、もちろん思うだけにとどまった。

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# by cafetrio | 2008-07-24 18:19 | 展示
#014 Miles Davis Kind of Blue
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音楽を聞いてゾクッとすることがある。鳥肌が立つあの感覚だ。
このアルバムはまさにゾクッとする。とにかくかっこいい。
女性には悪いがこのかっこよさは男にしかわかるまい。
そんな身勝手ないい分をとおしたいほどにかっこいい。
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# by cafetrio | 2008-07-23 20:25 | 音楽
#013 ターンテーブル
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音を伝える装置の多くは回転する。ターンテーブルはその回転を目にすることができる。
今ではあたりまえのように思っているが子供の頃はどうして音がでるのか不思議だった。
針がダイヤモンドでできていることもなんだかとてもすごい事に思えた。
音楽は耳で聞くものだがターンテーブルは目でもなにかが伝わる。
スイッチではない動作に時がうまれる。
そこに音楽へのときめきがきっとある。
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# by cafetrio | 2008-07-20 20:38 | 雑記
#12 BILL EVANS TRIO 「WITH SYMPHONY ORCHESTRA」
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そもそもクラシックよりなイメージのあるBILL EVANSだがこのアルバムはよりその印象が強い。しかし、それはあくまで全体的な印象である。一曲目の「GRANADAS」はピアノソロから静かに始まり、弦楽器、管楽器、打楽器と奥行きを深めてゆく。ストリングス特有の高ぶりがピークに達した時、一瞬の間が訪れたと同時にピアノ、ベース、ドラムが軽やかにスタートするのだ。その瞬間はプレイヤーの呼吸そのものを感じておもわず、くふぅーとため息がもれる。その後に続くメロディーは余韻に浸ろうとする私の気持ちを軽快なテンポでさらに盛り上げる。
後半はストリングスが再び加わりそのイメージを広げていく。この曲の陶酔はBILL EVANSがJAZZプレイヤーである事からだと私は思う。続く曲もゆったりとその世界感を感じることができる。
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# by cafetrio | 2008-07-16 20:40 | 音楽
#011 鮭サラーその生と死
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本が届いた。釣り雑誌に紹介されていた本で、レビューを読んですぐに注文をした。
鮭サラーの物語。川で生まれた鮭が海へ旅立ち生まれた川へと戻ってくる。私たちが知る鮭の生涯だ。しかし私たちの人生がドラマチックであるように鮭もまた様々な生き方があるのだ。今日からゆっくりとサラーの話を聞いてみよう。

「鮭サラーその生と死」  H.ウイリアムソン著 田中清太郎訳
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# by cafetrio | 2008-07-15 22:21 | 本棚より